築40年雨漏りし始めた家をリフォーム

実家の築40年経った家が、雨漏りをするようになってしまい、押し入れや部屋が水でダメになってしまうので近くの工務店に修理依頼をしました。
すると「屋根も相当傷んでいるけど、外壁や塗装も全体的にやり直さないと直らないです。」と言われ、中規模程度の補修で済むかと思っていたので驚き、他に誰に相談して良いかとても悩みました。

迷った挙句、市役所に電話して相談してみました。すると、いくつか工務店を案内するので自分で検討して連絡してみることもできますよと言っていただきました。
その中の一件に連絡をし、見積もりに来訪してもらい、説明を聞いてみると、「雨漏りはどこからしているのか特定が非常に難しく、部分的な補修は再発の恐れがあります。ご了承いただけるならやりますが、できれば屋根と外壁をリフォームすることが最善です。」と、地元の工務店の見解と同じでした。
安心し、見積もりをもらい、地元の工務店からも見積もりをもらい、金額としては地元の工務店のほうが高かったですが、今後のお付き合いも考慮してお願いしました。解体工事や建て替え工事の際も安心です。

家のリフォームに関しては情報が正しいのか判断が難しいので、何社か意見を聞いてみることはとても大切だと思います。